社長メッセージ


 株式会社ウェルビーは「より良い治験の実施を通じて沖縄の医療向上に貢献する」ということを経営理念にしています。
 これにつながるビジョンとして、第15期目である2021年に「沖縄を日本有数の治験拠点に」というビジョンを掲げました。これは、具体的には沖縄を首都圏、大阪、名古屋、福岡、札幌と並ぶ治験拠点にするということです。

 ウェルビーは沖縄の地域密着型SMOとして、医療機関のみならずあらゆる地域との繋がりを連携して沖縄ならではの治験の可能性を最大化し、「沖縄を日本有数の治験拠点に」を実現したいと考えています。

 

教育研修への考え

 そのためには、沖縄県内でも治験実施をしている医療機関/領域を拡大することが必須で、それを強力に推進するために治験実施体制を強化する必要があります。
 ウェルビーでは現在、治験コーディネーター(CRC)経験者、未経験者の募集を行っています。2021年から初期研修に関しては元製薬会社開発担当の社員がマンツーマンで行うことになりました。それは、医薬品開発への想いを共有してもらいたいからです。何のために働くのかといった目的意識を明確に持たないと強いモチベーションは働きません。
 私自身も製薬会社の開発の方との関わりが多かったのですが、会社は違っても、誰もが医薬品開発にかける熱い想いをお持ちです。その熱は私自身にもありますし、新人CRCにも同じ熱を引き継いでほしいと思っているのです。

 もちろん現場で業務にスムーズに入っていくにはOJTが極めて重要になってきます。先輩CRCについて、初期研修で習ったこと、現場での動き方をOJTで繰り返し再確認することで、理解が深まっていきます。

 より体系的に治験についての理解を深めるために、ウェルビーでは日本臨床薬理学会認定CRCなどの専門資格の取得を奨励しています。資格手当も付きますし自信を持って業務をあたれるようになると思います。そのために必要な学会参加などの交通費などの補助、学習機会の案内なども行っています。
 臨床試験や、薬学、医学などの関連知識の勉強だけでなく、自己成長につながるための学習の機会の提供も計画しています。

熱い開発マインドを持ち進化し続けるCRCを、次々と輩出するために。

 

社員一人一人のWellbeingを実現する

 もう一つの経営理念は、「社員一人一人のWellbeingを実現する」です。Wellbeingとは、ウェルビーの社名のもととなった言葉ですが、良い状態=幸福とも訳されています。

 人が幸福感を得るためには、自分が成長していると実感することが大事です。成長の機会は、仕事の中だけではありません。生活における気付きであったり、学習することで成長に大きくつながります。

 ウェルビーはコアタイムなしのフレックスタイム制を敷いており、直行直帰も可となっています。コロナ禍でフルリモートで業務を行って以来リモートワークが継続中です。また、時間単位の有給休暇取得も5日分可能となっており、担当業務や個々の事情に合わせて勤務時間を設定することができます。移動に時間を費やされることなく、とてもフレキシブル且つ効率的に業務が行えるようにしているのは、成長するための学びの時間を作りたいからです。

 ウェルビーは女性が多い職場なので、家に帰ったら家事や子供の世話でそれどころではないかもしれません。ただ、少しずつでも、成長している、前に進んでいるという実感があれば、幸福感は得られるものですし、会社も進化することができます。社員と一緒にウェルビーを一歩進んだ会社にするために、ウェルビーは、社員が学び続けるための環境づくり・時間作りから取り組んでいきます。

 

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